日本薬科大、韓国薬学コースで人材育成 コスメ人気で専攻名変更へ

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Mika Nakamura
国際 - 03 May 2026

韓国ドラマやK-POPなどの「韓流」が注目を集める中、日本薬科大は2023年度から東京都文京区のキャンパスで韓国語や文化、伝統医学を幅広く学べる「韓国薬学コース」を開講し、これまでに16人が受講している。

27年度からは韓国コスメ人気を踏まえてコース名を「コスメティックサイエンス専攻」に変更し、韓国に関わる多様な人材養成を目指す。

韓国では中国から伝わった漢方を独自に発展させたものを「韓方」と呼ぶ。コース設立を主導した新井一郎教授(70)は「漢方薬学が本学の売りという背景もある中、韓国自体に関心を持つ学生を集めた文系、理系の枠にはまらないコースをつくりたかった」と説明する。

薬草や果実、木の根を使った韓国茶を飲み比べる実習のほか、K-POPダンスの実習など授業内容は多岐にわたる。

昨年8月のソウル研修では香水作りを体験。希望者は韓方に基づく医学に定評のある韓国・慶熙大などへの短期留学も可能だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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